あなたは大丈夫?ケアする人(ケアラー)の心のケア♪

今日は、
9月に講師として呼んでいただいている
タッピングセラピー体験会の
打ち合わせをしてきました。

ヘアサロンで髪のケアをするように、
タッピングセラピーで心のケアを♪

という思いをこめて、
これからいろいろなところで
タッピングセラピーの体験会を
開催していきたいなぁと
思っています。

まずは、知っていただきたい♡

〜〜〜〜

さて、
誰かをケア(Care)する人を
ケアラー(Carer)と呼びますが、

ケアラーはついつい
自分のストレスや気持ちを
置いてけぼりにしがち。


先日、このような記事を見かけました。

「がん専門医にも心のケアを、患者との絆が精神面にも影響」
↑既に削除されているのでリンクを貼れませんでした。


写真はニュース記事からお借りしました

この記事によると、
がん患者と接する医師は、
患者だけでなく、その配偶者や家族など、
さまざまな人のことを気にかけないと
いけなくなるとのこと。

がんの診断は、患者さんとその家族に
衝撃を与えますが、

がん治療に携わる医師にも
精神的な影響を与えるそうです。

そのため、
医師が不安神経症やうつ、
燃え尽き症候群になるリスクが高いそうです。

統計的にも、
アメリカでは一日に一人、
医師が自殺をしているそうで、
その割合は一般の人の倍以上!

随分高いですよねショボーン


心理学者ミッシェル・リバ氏によると、
がん専門医師にストレス要因が
集中する理由は以下の通り。

*患者と長期にわたる関係を築く
*患者の生存の鍵を握る
*決して過ちを犯すことはできない

これらが医師にプレッシャーを
与えているとのこと。

がん治療の進歩で
患者の生存期間も長くなれば、
医師と患者の付き合いも長くなり、
患者が亡くなったときは
悲しくつらいおもいをする・・

想像するのも容易いですよね。

それでも
医師は次から次へと
患者を診察する必要があり、

自分の悲しみや苦痛からどう回復していくか、
という過程には
あまり関心が向けられていないそうです。


〜〜〜〜

私は、これを読んで
ケアをする方々のストレスをケアが
もっと当たり前になるとよいな、と
思いました。


ケアする側の方
医師だけではなく、
看護師や介護士、
もちろんお家で誰かのお世話をしている方も!

そして、学校の先生も!

このような立場の方は
頼られることも多く、

責任感や義務感もおありでしょうし、

何より、家族や患者さんのために
一生懸命になれる優しさも
お持ちなのでしょう。


そんな時に、
自分のココロのケアがおろそかに
なっていないでしょうか?


私は、母親業に一生懸命になりすぎて
自分の気持ちをおろそかにして、
とってもつら〜くなった経験があります!

義務感と責任感で
自分をがんじがらめにして、

こんなに一生懸命がんばってるのに
誰もわかってくれない〜〜!

と、相手に怒りをぶつけていましたよてへぺろ


今、ケアする側の方が
これを読んでいらしたら、

ちょっとご自分を振り返ってみてくださいね。


?がんばり過ぎていないか?
?自分を犠牲にし過ぎていないか?
?全部を自分が背負っていると思っていないか?
?誰かに頼ることはできているか?
?自分だけが我慢すればいいと思っていないか?



役に立ちたい気持ち、
誰かをケアしたい気持ちは
愛から生まれる素晴らしいもの。

でも、
自分の気持ちを置き去りにして
人のため・・って、

どこかでバランスが崩れて
ケアする側もされる側も
苦しくなってしまいますね。

何が良いか、悪いか、の
ジャッジは少しの間横に置いて、

ただ、ご自分の気持ちに寄り添って
どんな気持ちが出てくるか感じてみてください。


そうして湧いてきた思いに、

「そう思っていたんだね」
「その気持ち、よ〜くわかるよ」

と、寄り添ってあげてみてくださいね。


自分や状況を客観的に
見ることができる第一歩になるかと思います。




人知れずがんばっているあなた・・

ちょっと心の重荷を
降ろしてみましょ♡